横浜高校野球部の奥村凌大選手。
奥村選手は堅実な守備が特徴で、特に広い守備範囲を持っています。守備職人としての評価が高く、重要な試合での守備でチームを支える役割を果たしています。
また、横浜高校の打線では3番打者として活躍しており、チームの軸となる役割を担っています。
そんな、奥村凌大選手の出身中学はどこなのでしょうか?
兄弟やプロフィールについてもまとめてみました。
奥村凌大の小学時代

奥村凌大選手は、愛知県瀬戸市出身。
小学1年生から效範少年野球クラブで野球を始めます。
出身中学は?
奥村凌大選手の出身中学は、愛知県の「瀬戸市立南山中学校」です。
そして、瀬戸リトルシニアに所属していました。
ポジション:は、主に内野手としてプレー。
中学時代の具体的な試合成績は詳細には記載されていませんが、彼はチームの中心選手として活躍し、特に守備力と打撃力が評価されています。
同年代の選手たちと競い合いながら多くの試合に出場し、経験を積むことで技術を磨きました。
横浜高校での経歴
2年生でショート・2番としてレギュラー。
2年秋から、セカンド・3番。
2年秋の関東大会では、3試合で打率6割を記録し、5打点を挙げました。
準々決勝の東農大二戦では、唯一の得点を挙げる適時二塁打を含む3打数3安打を記録。
準決勝の浦和実戦では同点に追いつく適時二塁打を放ち、決勝の健大高崎戦では延長10回にサヨナラ打を決め、チームを優勝に導きました。
センバツ甲子園での活躍
第97回選抜高等学校野球大会
— HM (@yh_photo2024) March 24, 2025
2回戦(2025/3/24)
横浜高校vs沖縄尚学高校
(阪神甲子園球場)
奥村凌大選手(3年生)#横浜高校#奥村凌大 pic.twitter.com/t3KoARC2XS
奥村凌大選手は、2025年の選抜高校野球大会において、横浜高校の重要な選手として活躍。
特に、2回戦の沖縄尚学戦。
奥村選手は1番打者として先発し、2安打を記録しました。
特に、試合の流れを作る重要な役割を果たし、チームの勝利に貢献しました。試合は横浜が8-7で勝利し、奥村選手の活躍がチームの勝利に大きく寄与しました。
特徴
5回表 横浜
— 球児園 (@kyujientokyo) April 28, 2024
奥村凌大くん(瀬戸リトルシニア)
タイムリーツーベースで追加点
横浜3-0慶應義塾 pic.twitter.com/OQ2nI7EklI
奥村選手は、コンパクトなスイングを持ち、速球や変化球に対しても柔軟に対応できる能力があります。
このスイングスタイルにより、ボールにしっかりと当てることができ、ヒットを量産することが可能。
特に重要な試合での勝負強さが際立っており、関東大会や明治神宮大会では、チームの勝利に貢献する適時打を多く放っています。
例えば、準決勝や決勝戦でのサヨナラ打や同点打など、チャンスでの打撃が光りますね。
スピードにも優れており、特に守備時の広い守備範囲から「守備職人」として高く評価されています。
兄弟は?
奥村凌大選手に兄弟がいるかは、明らかになっていません。
また、奥村頼人選手と兄弟ではと間違えられることもあるようですが、奥村頼人選手の出身は滋賀県。
凌大選手は、愛知県です。
ですので、兄弟ではありません。
奥村凌大のプロフィール
第55回記念明治神宮大会高校の部
— HM (@yh_photo2024) November 23, 2024
準決勝
横浜高校vs東洋大姫路高校
奥村凌大選手(2年)#横浜高校#奥村凌大#明治神宮大会 pic.twitter.com/WnrSJECxRj
奥村凌大(おくむら りょうた)
生年月日: 2007年12月10日
出身地: 愛知県
身長: 168cm
体重: 72kg
投打: 右投左打
まとめ
奥村凌大選手についてお届けしました。
2年生から名門のレギュラーだけあって、とても勝負強いバッター。
選抜甲子園でも、勝負を決める打席を期待しています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


