明徳義塾野球部の池﨑安侍朗投手。
四国を代表するサウスポーとして注目されています。
2024年の夏の甲子園大会でも、完封勝利の好投を見せました。
そんな、池﨑安侍朗投手がハーフと噂があります。
本当でしょうか?
読み方や出身中学も調べてみました。
池崎安待朗のプロフィール
池崎安待朗
出身:鹿児島県奄美大島
生年月日:2007年9月15日
年齢:17歳(2025年1月現在)
身長:170cm
体重:62kg
投打:左投左打
池崎安待朗はハーフ?
池崎安侍朗選手についての「ハーフ」説は、主に彼の外見に起因しています。
池崎選手は、鹿児島県奄美市出身で、両親ともに日本人です。
ですので、実際にはハーフではありません。
読み方は?
池崎安待朗投手の読み方は、「あんじろう」です。
池崎選手の名前「安侍朗」は、野球好きな両親が「侍ジャパン」の「侍」と、母親の恩師の名前「アンジー」、そしてイチロー選手の本名「鈴木一朗」の「朗」から取られたものです。
父親の影響で野球を始める
池崎選手の父親は池崎祐介さん、母親は池崎真知子さんで、両親ともに奄美市名瀬の出身。
父・祐介さんが野球をしていた影響で幼い頃から野球を始めます。
4歳のときに奄美市名瀬から兵庫県へ引っ越してからも野球を続け、小学4年のときに尼崎市武庫之荘(むこのそう)野球スポーツ少年団に入りました。
出身中学はどこ?
池﨑安侍朗選手の出身中学は、兵庫県尼崎市の武庫東中学校です。
中学時代は、尼崎西リトルシニアに所属していました。
池﨑投手は、このチームでの経験を通じて、野球の技術を磨き、高校野球でも活躍を続けています。
明徳義塾へ進学
名門の明徳義塾へ進学します。
2024年の夏甲子園では、鳥取城北戦との2回戦に先発。
100球未満でのマダックス完封を達成します。
夏の甲子園では2019年に星稜・奥川恭伸(現ヤクルト)が1回戦の旭川大高戦で達成して以来5年ぶり。
制球力の良さは全国でも有数な投手です。
特徴は?
池崎選手は、コントロールが良く、打たせて取るピッチングが特徴のサウスポー。
最速138km/hのストレートを持ち、スライダーやチェンジアップ、カーブなど多彩な変化球を駆使します。
遠投は90メートル、50メートル走は6秒2というスピードを持ち、スタミナも豊富で先発した試合ではほとんど一人で投げ抜くことができる能力を持っています。
まとめ
池﨑安侍朗投手についてお届けしました。
野球通好みの投手ですね。
甲子園での投球が楽しみです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。