健大高崎野球部の石垣元気投手。
主力投手として、2024年選抜甲子園優勝に貢献します。
最速158キロのストレートが武器のドラフト注目の投手です。
そんな、石垣元気投手の出身中学校はどこなのでしょうか?
所属チームや成績もまとめてみました。
石垣 元気のプロフィール
【健大高崎 連覇への始動】
— スポニチアマ野球2025 (@sponichi_kkbb) January 5, 2025
1年前より自信みなぎる顔の石垣元気くんでした pic.twitter.com/cgUwGf8aR0
出身地:北海道登別市
生年月日:2007年8月16日
年齢:17歳(2025年1月現在)
身長:178cm
体重:75kg
投打:右投両打
小学時代
石垣元気投手は、北海道登別市出身です。
登別市立西小学校1年時に「柏木ジュニアーズ」で野球を始めます。
出身中学はどこ?
出身中学は、登別市立西陵中学校です。
中学時代、洞爺湖リトルシニアに所属し、137キロの球速を記録しました。
この時期には、北海道選抜として久米島メモリアルカップにも選ばれています。
洞爺湖リトルシニアでの成績は?
洞爺湖リトルシニアの若松敦治監督によると、「入団当初は体が小さく、ここまでの選手になるとは思わなかった」が、「気が強くてリーダーシップがあった」そうです。
中3時には主将を任されるまでに成長。
試合中、暑さで脚をけいれんさせながら試合に出続けて、最終回にランニング本塁打を放ったこともあるそうです。
中学3年生の時に全国大会に出場し、北海道選抜の一員として活躍。
これにより、石垣投手の名は多くのスカウトや指導者の目に留まり、高校進学に繋がりました。
健大高崎へ進学のきっかけは?
札幌に憧れていた高校があり、そこに進学しようと考えていました。
しかし、中学2年の冬に北海道連盟選抜に選ばれ、沖縄・久米島で行われた試合で投げていた際、合宿に参加していた健大高崎の青柳博文監督に見初められ、勧誘されます。
その後、YouTubeで学校の施設を見てみると、設備が整っていて非常に魅力的に映りました。ライバルも多く、自分が成長できる環境だと感じました。
ライバルがいることで、より一層燃える思いがあり、楽しさやわくわく感も感じました。
決めては、環境や成長するためのライバルの存在があったのですね。
健大高崎での球歴は?
健大高崎高に進学し、1年生の春からベンチ入り。
1年の春から公式戦デビューし、いきなり145キロをマークすると、3月9日の練習試合・日大三高戦では自己最速の150キロを計測。
・2024年春のセンバツ: 健大高崎の主力投手として全5試合に登板し、チームを初優勝に導く。
・2024年夏の甲子園: 英明高校との1回戦で153キロを計測し、注目を集める。
・2024年秋: 高校生投手としては史上最速となる158キロを記録し、プロからの注目を浴びる。
入学から、驚異的な成長を見せています。
最速158キロを計測!
2024年の秋の関東大会でも、圧巻の球威を見せます。
佐野日大との準々決勝で2年生史上最速158キロを計測。
大船渡・佐々木朗希が18年の秋季岩手大会で記録した157キロを上回ります。
特徴は?
#2025ドラフト #ロッテにおいでよ
— マルコス#37🇧🇷 (@jef_marcos2008) November 28, 2024
石垣 元気(健大高崎)
178cm75kg 右投手 右投両打
最速158㌔の速球王。毎試合150㌔台を記録するなど、スピードボールが一番の魅力。2年春全国制覇、2年夏は甲子園で153㌔。最終学年で投手としての完成度を見せ、全国制覇と1巡目入札を。pic.twitter.com/pQSIlvrJCo
石垣選手は、最速158キロの直球を持ち、スライダー、カットボール、カーブ、フォークなど多彩な変化球を駆使します。
特に、スライダーのキレが評価されています。
まとめ
石垣元気投手についてお届けしました。
中学時代から順調に成長しています。
このまま行くと、ドラフトの目玉になる投手ですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
