生島ヒロシ氏がTBSラジオの番組「生島ヒロシのおはよう定食」と「生島ヒロシのおはよう一直線」を2025年1月27日をもって降板したと発表がありました。
何があったのでしょうか?
生島ヒロシがTBSラジオ降板
生島ヒロシ、ラジオ番組を緊急降板
— ORICON NEWS(オリコンニュース) (@oricon) January 27, 2025
「重大なコンプライアンス違反」
TBSラジオのコメント全文https://t.co/GcqXyrq1u2
「人権方針に背く重大なコンプライアンス違反があった」として「生島ヒロシのおはよう定食」「生島ヒロシのおはよう一直線」を降板。2/3で放送7000回を迎えるタイミングだった。 pic.twitter.com/6CT0ruwnvL
TBSは27日、生島ヒロシ(74)について、同局のラジオ番組の降板を発表した。
1998年4月から「生島ヒロシのおはよう定食」「生島ヒロシのおはよう一直線」のパーソナリティーを務めていた。
TBSラジオはスポニチ本紙の取材に回答。「事態が分かったのはつい最近。そこから速やかに対応しました」とし、28日以降の同時間帯の放送については「調整中です」と回答。
降板については「本人とは話し合いを持ちました」とした。
降板理由は?
降板理由は、TBSラジオは「TBSグループ人権方針に背く重大なコンプライアンス違反があったことを確認したため」としている。
関係者によると、生島のハラスメント行為が「つい最近になって」発覚したことで、この日の番組終了後に本人に降板を通達。
生島は事実を認め、降板を受け入れたという。
降板理由はハラスメント行為?
生島ヒロシの事務所も声明を発表しました。
「この度の降板を受け、弊社としましてもTBS様及び生島ヒロシに聞き取りを行った結果、番組製作スタッフへの厳しい言動やインターネット上に掲載されていた不適切な画像の送信等の行為があったとのことであり、パワーハラスメント、セクシャルハラスメントへの認識の欠落がまねいたことだと認識しております。生島ヒロシの行為により辛い思いをされた方には、心よりお詫び申し上げます」と呼びかけた。
生島氏自身もコメントを発表。「この度は私(生島ヒロシ)が27年間、担当しておりましたTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう定食』『生島ヒロシのおはよう一直線』を降板することになりました。この番組は私のライフワークでもありましたが、この度、TBSラジオからコンプライアンス違反があったとのご指摘を受け、降板になった次第です。
ひとつは、私が友人から送られた不適切な写真をラジオスタッフに送ってしまい、女性スタッフから大変不愉快とのご指摘を受けました」と伝えた。 その上で「さらには、朝の90分の生放送中、思わずスタッフに対して当たりがきつくになってしまったことがありました。私自身のハラスメントに対する意識・認識が甘く、猛省をしております」とした。
友人から送られた不適切な写真をスタッフに送信したことや、番組中にスタッフに対して厳しい言動を取ったことを認めており、これがハラスメント行為に該当するとされています。
このように、彼の行為は内部の通報や報告によって明らかになり、結果として降板に至ったと考えられています。
TBSラジオの人権方針とは?
生島ヒロシさんがTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」を緊急降板。局は「TBSグループ人権方針に背く重大なコンプライアンス違反があったことを確認したため」。人権方針はこれ。ハラスメントやいじめなどについて書かれている。生島さんは多数のアナウンサーを抱える事務所の会長でもある pic.twitter.com/MS5dRcNl7P
— 徳重龍徳(ライター/グラビア評論家)⚡️1/24グラビアガイド本発売 (@tatsunoritoku) January 27, 2025
TBSラジオの人権方針は、以下項目があります。
人権尊重へのコミットメント
労働者個人の尊重と差別の撤廃
労働者の権利の尊重
生島ヒロシのTBSラジオ緊急降板の一報について
— 4弦5葬フイか何か (@Q4VXlmEgGEbDzca) January 27, 2025
ラジオを聴かない普通の人
「生島さんほどの人が、何かやったなんて信じられない」
往年のラジオリスナー
「問題発言が多すぎて、何が問題になったのか見当もつかない」
また、問題発言も以前は多かったようです。