浦和実業野球部の石戸颯汰投手。
秋の埼玉県や関東大会で、耐えるピッチングを披露して好投しました。
チームを選抜甲子園に導く、投球でした。
石戸颯汰投手の出身中学はどこなのでしょうか?調べてみました。
石戸颯汰の出身中学は?ライオンズジュニアユースを経験!
石戸颯汰選手は、埼玉県の草加市立花栗中学校出身です。
「草加市立花栗中学校」は、1977年(昭和52年)に設立され、男女共学の中学校です。
中学時代は、軟式野球でプレーをしていました。
埼玉西武ライオンズジュニアユースに選ばれ、県選抜チームとして活動。
選抜チームでの活動を通じて、他の優秀な選手たちと競い合って成長につなげたようです。
浦和実業へ進学
2024年秋の埼玉県大会では、無失点のピッチングを記録し、チームの勝利に貢献。
秋季関東大会では、3試合で24イニングを投げて4失点という安定した成績を残し、チームはベスト4に進出。
甲子園出場に導く重要な役割を果たしました。
最速や特徴は?
石戸選手は、独特な投球フォームが特徴で、右足を高く上げるスタイルを持っています。
このフォームにより、打者にボールを見せずに投げることができ、打者にとっては捉えにくい投球を実現。
最高球速は129 km/hで、120 km/h前後の直球と多彩な変化球を駆使して打者を抑えます。
なぜ打たれない?
石戸投手は、高校野球でのセンバツにおいて18回無失点という驚異的な成績を収めています。
彼がなぜ打たれないのでしょうか?
独特な投球フォーム
石戸選手の投球フォームは非常に特徴的で、右足を高く上げる独特のスタイルを持っています。
上体はやや猫背のように見え、真上から腕を振り下ろす姿勢は、打者にとっては慣れないものですね。
このフォームが、打者を混乱させる一因となっています。
球のスピンと変化球の効果
直球は120キロ台と決して速くはありませんが、スピンがかかっているため、ボールの動きが非常に鋭い。
また、90キロ台から100キロ台前半のスローカーブやスライダーと混ぜることにより、打者はリズムを崩されます。
打者は、直球と変化球の組み合わせに対して適切に対応できず、自分バッティングをできずに討ち取られます。
精神的な強さ
石戸投手自身が甲子園で緊張しなかったのも大きな要因。
普段から様々な状況を想定して練習を重ねてきたため、試合のプレッシャーに強くなっています。
自信を持った投球ができることで、相手に対する影響力も増しています。
石戸颯汰のプロフィール
浦和実が春夏通じて初の甲子園当確 エース左腕・石戸颯汰が4安打完封― スポニチ Sponichi Annex 野球 https://t.co/kPiRgxAOt3
— スポニチ野球記者'25 (@SponichiYakyu) October 28, 2024
石戸颯汰(いしど ふうた)
生年月日: 2008年2月27日
身長: 176 cm
体重: 64 kg
利き腕: 左投左打
所属: 浦和実業高校(埼玉県)
ポジション: 投手
まとめ
石戸颯汰投手についてお届けしました。
丁寧な投球スタイルは、玄人ごのみですね。
甲子園でも、きりきり舞いさせてほしいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
