2025年1月2日、箱根駅伝の往路が行われました。
青学は、往路のリードを守り逃げ切りをはかります。
箱根駅伝9区を走る青山学院大学の田中悠登選手(4年)と給水担当の片山宗哉選手のシーンが話題になりました
どんなシーンだったのでしょうか、動画で見てみましょう。
青学の給水が話題に!
トップを走る青学大の9区・田中悠登(4年)に力水がおくられた。
14・5キロ地点で給水係の片山宗哉(4年)と併走、ボトルで“乾杯”し、喉を潤した。
2人から笑みがこぼれるやりとりに、ネット上でも「走行中に乾杯してた」「乾杯よすぎる」「給水で乾杯しとるwww」と盛り上がりました。
【動画】青学の給水で乾杯!
#箱根駅伝
— F_TAKE-OFF🛫 (@F_Takeoff) January 3, 2025
青学の給水 選手に水を渡し
給水係自身も同時に給水のシーン🏃♂️
一緒に走っている気分になって
ほっこりするだろうな😊
時速約20km
50mあたり約8~9秒のペースでの
給水は選手同士でないと難しい…
(サブ2.5出来なかった元陸上部😓)pic.twitter.com/h7MGklb4r1
9区を走る田中悠登選手は、給水係の片山宗哉選手と併走し、ボトルで“乾杯”をするシーンが話題になりました。
青学の給水笑ったwwwwwwwww pic.twitter.com/SHOeHwphue
— tomo👽 (@tomo54438803) January 3, 2025
この瞬間は、選手たちの笑顔と共にネット上でも「給水で乾杯してた」「乾杯よすぎる」と盛り上がりを見せました。
乾杯した理由は?
今大会から、選手たちが給水を受ける際に、チームで用意した飲料も使用可能となり、給水係はチームドリンクと水を両手に持って併走することができるようになりました。この変更により、選手たちの水分補給がよりスムーズに行えるようになっています。
各区間の中盤では、オーダーから外れたメンバーが出場選手と並走し、励ましの声をかけながら給水を手渡す光景が。
これにより、選手たちは精神的にもサポートを受けながらレースを進めることができます。
田中選手と片山選手は話しあって、乾杯をすることを決めたようですね。
給水が重要
青学の給水は、選手たちの体力維持だけでなく、チームの士気を高める役割も果たしており、特に田中選手の乾杯のようなユーモラスな瞬間は、観客やファンにとっても印象的なシーンとなりました。
みなさんの反応
箱根駅伝の青学給水で4年間苦楽を共にした2人が笑顔でペットボトル乾杯して飲んでるの見て「っか〜!これだよ!!」って声出た
— へそかど (@Do43018890) January 3, 2025
おじさんはこういうのが…だいすきなんだ……
横浜の給水所。
— サオリラックマ (@saothparty) January 3, 2025
青学の選手は、給水終えた後止まって後車と白バイと、もう一台後ろにいた車に一礼。ちゃんと、止まったままで。他の大学は、後車に一礼(ペコッ程度)はするも、歩き出して他にはしとらんかった。どれが正解かも知らないけれど、そういうところだよな〜って、思った…
箱根駅伝、給水のシーンも良き……
— あおき (@aoki_HARUKA) January 3, 2025
青学、横浜駅の給水の時、かんぱーい ってしてたよ。笑
実況の方の「思い出になる50メートルでしょうね」にしみじみ……
給水区間、50メートルなんだね