天理高校野球部の赤埴幸輝選手。
赤埴選手は1年春から名門校のレギュラーとして活動しており、プロのスカウトからも注目されています。
そんな、赤埴選手の読み方や出身中学が気になります。
プロフィールや兄弟についてもまとめてみました。
赤埴幸輝の読み方・プロフィール
赤埴幸輝選手のプロフィールや読み方を紹介します。
赤埴幸輝プロフィール
注目選手連載、本日は天理・赤埴幸輝選手が登場!
— 毎日新聞高校野球 (@maikoukouyakyu) February 19, 2025
5人きょうだいの3男で、父と兄も天理から甲子園に出場したという「天理一家」の出身。大会注目の遊撃手として活躍が期待されます✨#選抜高校野球#センバツここに注目https://t.co/l8R8NvJuvG
名前:赤埴幸輝
生年月日:2007年5月5日
年齢:17歳(2025年3月現在)
身長:181cm
体重:71kg
投打:右投左打
読み方は?
赤埴幸輝の読み方は、「あかはに こうき」です。
名字の赤埴は、現奈良県である大和国宇陀郡赤埴村が起源で、およそ180人です。
出身中学は?
赤埴幸輝選手は、大阪市立今津中学校出身です。
中学時代には大阪東ボーイズに所属していました。
主に内野手としてプレーしていました。
特に遊撃手のポジションを担い、守備の面での軽快さが評価されています。
また、赤埴選手はバッティングでも注目されており、ミート力や守備範囲の広さが特徴とされています。
中学3年生の時には関西オールスター大会大阪北選抜にも選ばれるなど、優れた実力を示していました。
天理へ進学
赤埴選手の1年春から名門校のレギュラーとして活動しており、最近の近畿大会で一番打者としてチームの打線を引っ張りました。
具体的には、以下のような成績を収めています。
高校1年奈良(春): 3試合、打率0.200
高校1年奈良(夏): 4試合、打率0.750
高校2年奈良(春): 2試合、打率0.000
高校2年近畿(春): 2試合、打率0.571
高校2年奈良(夏):3試合、打率0.300
高校2年奈良(秋):5試合、打率0.600
高校2年近畿(秋):3試合、打率0.273
2年生の秋の奈良大会で0,は素晴らしい打率を残しました。
特徴は?
天理 赤埴幸輝 選手(2年)
— はまかぜ (@sugi070714) October 21, 2024
大阪東ボーイズ
1番ショートで出場し プレイボールヒットとなるセンター前ヒット、セーフティバントも決めるマルチ安打を放つ 盗塁も決め脚力も観せてくれました シートノックのショート守備は春の近畿で観た時より更にアップグレードした動きでした
2024.10.21神戸 pic.twitter.com/qaAKTWUJ4e
赤埴選手は、守備範囲が広く、内野手としての堅実なプレーが評価されています。
走塁も、積極的で50m走は6秒3と速く、走塁面でもチームに貢献。
バッティングにおいても、パワーと技術を兼ね備えており、長打力も持っています。
家族構成・兄弟は?
赤埴幸輝選手は、野球エリートの家族に生まれ育ちました。
幸輝君は、5人きょうだいの三男です。
父の智博さんは1988年のセンバツを経験し、次男の克樹さんも2022年夏の甲子園に出場。
四男の弟・修紀(ゆうき)さんも春から天理に入学する予定の「天理一家」です。
赤埴選手は、父や兄から受け継いだ野球のDNAを持ち、彼らの背中を追いかけながら成長してきました。
特に兄の克樹さんは、幸輝選手にとっての大きな刺激であり、彼のプレースタイルや練習に対する姿勢に影響を与えています。
幸輝選手は、兄と同じチームでプレーすることを夢見て天理高校に進学しました。
まとめ
赤埴幸輝選手についてお届けしました。
赤埴幸輝選手は、高いレベルで三拍子揃った選手です。
選抜甲子園での活躍が楽しみです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。