末吉良丞(沖縄尚学)の出身中学は?読み方や身長・プロフィールまとめ!

末吉良丞
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沖縄尚学高校野球部の末吉良丞投手。

最速150キロを投げる、注目の左投手。

沖縄尚学高校は、2025年の春の選抜甲子園出場も決めていますので、投球が楽しみです。

そんな、末吉良丞投手の出身中学が気になります。

読み方身長・プロフィールをまとめてみました。

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目次

末吉良丞のプロフィール(読み方や年齢)

末吉良丞

出身地:沖縄県浦添市

生年月日:2008年11月18日

年齢:16歳(2025年2月現在)

投打:左投左打

末吉良丞の読み方は「すえよし りょうすけ」です。

名前の由来は明らかになっていませんので、予想してみました。

一般的に日本の名前において「良」「良い」「優れた」という意味を持ち、「丞」「助ける」「補佐する」という意味があります。

このように、名前にはポジティブな意味が込められていることが多いです。

チームを助ける投球を見せているので、順調に成長していますね。

末吉良丞の小学校・出身中学は?

末吉良丞投手の出身小学校は、浦添市立仲西小学校

軟式野球部で野球を始めました。

出身中学は、浦添市立仲西中学校

軟式野球で野球を続けます。

中学時代に、U-15侍ジャパン日本代表に選出され、BFAアジア選手権に出場。

140キロを超える球速を記録するなど、注目されます。

速球投手として早くからその才能を発揮していました。

沖縄尚学高校で大活躍ぶりが話題に!

沖縄尚学高校では、末吉は1年生ながら先発ピッチャーとしてチームの中心的な役割を担っています。

公式戦での活躍が目立ち、特に九州大会では完投を果たすなど、チームの勝利に大きく貢献。

九州大会4試合で防御率0・74、24回⅓で四死球は7と安定した制球を見せました。

高校での試合経験を通じて、末吉は技術だけでなく、試合運びやメンタル面でも成長しています。

明治神宮大会の1回戦の敦賀気比戦。

末吉投手は先発しますが、5回5安打3失点で降板。

チームも敗れてしまいます。

多く課題が見つかりましたが、冬を越えて大きく成長してくれると思います。

末吉良丞の身長・体重は?

身長は175cm、体重85kg

最近の投手としては、大きくはないですが、末吉投手は左投手。

身長はあまり関係ないとされています。

体重は入学時の93kgから85kgに絞られて、キレが増しています。

末吉良丞選手の特徴!

身体全体を大きく使ったフォームで下半身がしっかりしています。

最速150キロですが、荒々しさはなく制球力もある投手。

また、ストレートだけでなく、スライダーやカーブなどの変化球も効果的に使い分けることで、打者に対して多様な攻撃を仕掛けることができます。

沖縄尚学の比嘉監督からは、

「ピッチャーは力よりコントロール、スピードではなく回転が生み出すキレ」

と教わって、試合をつくる投球ができ始めています。

まとめ

末吉良丞投手についてお届けしました。

経験を積めば、よりスケールの大きな投手になりそうです。

選抜甲子園での投球が楽しみです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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