シカゴ・カブスのエースになりつつある今永昇太投手。
2024年は、初年度から15勝と大活躍でした!
今永昇太投手は、「投げる哲学者」とも言わるクレバーな投手。
今永昇太投手の高校時代の成績が気になります。
小学・中学・大学の球歴もまとめてみました。
今永昇太の高校時代の成績は?
今永昇太(北筑高校時代) pic.twitter.com/MkYztEKJgY
— はじめ (@tc_2020_) March 21, 2023
今永昇太投手の出身高校や高校時代の成績を振り返ってみましょう!
出身高校はどこ?
今永投手の出身高校は、地元福岡県にある「福岡県立北筑高等学校」です。
北筑高等学校は進学校と知られていて、
北筑高等学校に進学した理由は、強豪校からスカウトもなく家から15分で通えるという理由で北筑高校を選んだそうです。
スポーツ推薦で入学しましたが、勉強も頑張りました。
進学校らしく最終下校時間が19時半と決まっていて部活動も、その時間までしかできませんでした。
平均練習時間は2時間半だったそうです。
しかし、短い時間はの中で工夫をして練習したり、考えて練習する習慣がつきました。
高校時代の成績は?
高校時代は、股関節や体幹のトレーニングをしていたそうです。
練習のかいもあり、高校3年の春には140台キロのストレートを投げるまでになりました。
3年夏の甲子園福岡県予選では4回戦で敗退しましたが、そのピッチングで多くの評価者を驚かせ、次なるステップである大学野球へのステージを整えました。
今永昇太の出身大学は?

今永投手は、駒澤大学経済学部経済学科に進学。
駒大は、強豪が集まる東都大学野球リーグに所属しています。
今永投手は、1年から登板の機会を与えられます。
2年生からは先発として活躍し、最優秀投手賞、ベストナイン受賞。
3年生になるとエースとしてフル回転。
最多7勝(6完投2完封)の活躍で26季ぶりのリーグ制覇(勝ち点5の完全)の原動力に!
MVP・最優秀投手賞・ベストナイン賞の3冠に輝きました。
その年の秋の神宮大会にも出場。
2勝、計14回1失点で13年ぶりVに貢献しています。
4年生の時には、開幕前に「左肩腱板炎症」を発症し春のリーグ戦での登板はありませんでした。
しかし、4年生の秋の開幕カードで復帰を果たし、147キロをマークしています。
小学・中学時代は?
今永投手の小学・中学校時代も見てみましょう。
北九州市立立永犬丸(えいのまる)小学校時代に、永西ソフトクラブでソフトボールを始めます。
地域のソフトボールが盛んな活動の中で、今永投手は少年期に様々なタイプの選手と競い合い、成長していきました。
出身中学校は、北九州市立永犬丸中学校。
中学時代は、部活の軟式チームに所属していました。
プロ野球で活躍している選手は、硬式クラブチームのイメージがありますね。
しかし、今永投手は、身体も小さかったため、軟式野球を選びました。
シカゴ・カブスでの活躍
カブスの今永昇太、髪切ったのね。顔が童顔だからちょっと学生にも見える。今日はナイスピッチング。 pic.twitter.com/nzEFidaAWH
— アナベル (@sawachan12) March 5, 2025
メジャー1年目の昨季は、開幕からエンジン全開で無双のパフォーマンスを披露。
5月上旬まで無傷の5連勝を飾り、同月下旬まで防御率0点台を維持。
その後は何度か打ち込まれる試合もあったが、終わってみれば、29試合に投げて15勝3敗、防御率2.91という圧巻の成績。
サイヤング賞を決める投票でナ・リーグ5位に食い込む活躍を魅せました。
まとめ
今永昇太投手についてお届けしました。
高校から大学あたりで急成長を果たしました。
プロ野球に入団しても、活躍してメジャーで活躍。
2025年の投球も楽しみです!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。