矢吹太寛(東海大札幌)の出身中学や小学校は?小6時に日ハムJrメンバーの実力!

矢吹太寛
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東海大札幌野球部の矢吹太寛(たお)選手。

高校入学以来、球速が9キロアップするなど地道な努力で成長。

北海道を代表する投手です。

矢吹太寛投手の出身中学や小学校が気になります。

所属チームや成績もまとめてみました。

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目次

矢吹太寛の出身小学校は?

矢吹太寛選手は、北海道の沼ノ端小学校に在籍していました。

彼はその後、沼ノ端スポーツ少年団に参加し、野球の基礎を学びました。

小学6年の時に北海道日本ハムファイターズジュニア入りを果たします。

日ハムJr.は北海道内、約920名が参加したセレクションで見事に突破した16名です。

矢吹投手は、小学時代から、能力が高い選手だったのですね。

出身中学は?

矢吹太寛選手は、北海道の苫小牧市にある沼ノ端中学校出身です。

中学時代は苫小牧シニアでプレーし、苫小牧選抜の投手としても活躍しました。

特に、中学3年の春には地元チームで全国大会に出場し、その実績が評価されています。

東海大札幌

北海道の強豪の東海大札幌へ進学します。


1年生の夏から公式戦に出場。

秋の新チームで道大会でデビューして、3戦リリーフ。

2年生の夏の予選は、地区代表決定戦で敗退。

2年生の秋から背番号7のエース格として、右腕・高橋英汰とともに全道制覇。

全5戦中4戦(先3)、計22回を投げ、9安打24K3失点、防御率1.23の好投。

明治神宮大会の1回戦・大垣日大戦で4回まで0点に抑えて、勝利に貢献。

全国初勝利を飾りました。

矢吹太寛の特徴は?

矢吹投手は、重心を低くして、左ヒジを鋭く振って投げ込みます。

「投球術」を重視し、打者からのリズムを崩すことを意識。

「打者が嫌がるピッチ」を追及する中で、特に直球を基盤にした攻撃的な投球改革を進めています。

左投手特有のスライダーやカーブを駆使し、フォーク系の球種も加えた多様な投球パターンで相手打者を抑え込みます

最速144キロ。

球種は、スライダー、カーブ、チェンジアップ。

打撃も良く、登板しない時は外野手として出場します。

矢吹太寛のプロフィール

矢吹太寛(やぶき たお)
出身地:北海道苫小牧市
身長:179cm
体重:69kg
投打:左投左打

まとめ

矢吹太寛選手についてお届けしました。

矢吹太寛選手は球威があり、大会でも注目されそうです。

甲子園での投球が楽しみです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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