2026年夏の甲子園や高校野球地方大会で、選手と同じくらい注目を集めているのが「チアリーダー」。
中でも三重高校のチアは、その可愛さと明るい応援スタイルでSNSやテレビ中継で話題になっています。
チアはアルプスに咲く華ですね♪
その中でも、チアリーダー平田さんが注目されています。
三重高校のチアの平田菜々さんやチアの活動をまとめてみました。
【画像】三重高校のチアが可愛いと話題!
2026年夏の甲子園では、吹奏楽部や応援団も盛り上がっていますね。
また、チアリーディング部の応援も華を添えますね。
三重高校のチアリーディング部も素敵な応援です。
また、三重高校のチアは可愛い子が多と評判です♪
NHKスポーツ@松永惟暖アナ pic.twitter.com/TAFFbaoDrZ
— 城丸香織 (@tokyostory) August 11, 2026
三重高校チア。やっぱり高校生はJKミスコンなんてより、部活とかチアやってる子が可愛いよ。
— Nao🌸 (@jrnu2j) August 11, 2026
三重高校チア、胸に「MIEKO」、でも彼女たちは三重子じゃないよ。美理とか愛菜とか可愛い名前だよ。 pic.twitter.com/RIWsYkyppe
SNSの反応は、

三重高校の応援席に美人チアがいる



カメラマンが美人チアをしっかり映してくれる
チアリーダー平田菜々はどんな人?【三重高校】
三重高校のチアリーダーは、平田菜々さんです。
たった一人でチアを続けて、
— ウァン・ジャック (@pandamenchi) August 11, 2026
甲子園効果で人数が増えた。
頑張って良かったね。#高校野球 #三重高校 pic.twitter.com/2CHU6tjY6Y
名前:平田菜々(ひらた なな)
学校:三重高校
学年:3年
平田菜々さんは、2026年の春の選抜甲子園でも応援していました。
もちろん夏の甲子園でもチアリーダーとして活動。
三重高校にはチアリーディングの部活動がなく、バトン部の部員がチアリーダーを務めるのが伝統となっています。
春のセンバツでは、現在唯一のバトン部員である平田さんに、校内での募集に応じた2人が加わりました。
2026年の夏の甲子園では、1年生も加入して10人での応援になりました。
練習では、約20曲の振り付けを覚えたそうです。



20曲覚えるって凄い練習量ですね!
平田さんは「子供の頃からテレビで高校野球を見てチアリーダーに憧れていた」と語っており、その情熱が彼女の活動に表れています。
三重高校に入学したきっかけは?
平田菜々さんが三重高校に入学した理由は、甲子園で高校球児を応援するチアリーダーへの憧れです。
平田さんは松阪市出身で、元々甲子園で高校球児を応援するチアに憧れていました。
そのため、野球部が強豪である地元の三重高校を選びました。
三重高校は春夏合わせて甲子園出場経験のある強豪校であり、チアリーダーとして甲子園のアルプス席に立つ機会を得られることが入学の決め手となったと考えられます。
実際、平田さんは1年生の夏に初めてチアを経験し、昨秋もスタンドで応援した際に、選手から「応援届いていたよ。ありがとう」と声を掛けられたことが励みになったと報じられています。
そして2026年3月の選抜高校野球では、その夢を叶えて甲子園のアルプス席でチアリーダーを務めました。
インスタやTikTokアカウントはある?
平田さん本人のTikTokであるかは確定できませんでしたが、吹奏楽のXを載せておきます。
今日の甲子園応援は、慶應義塾大学から演奏許諾いただいているシリウスの作曲者中谷さんをゲストにお招きして応援をしてます。トランペットのハイトーンは中谷さんの音です。素晴らしい!#甲子園#野球応援 #三重高校 pic.twitter.com/XWAmnGzI8Z
— 三重高等学校吹奏楽部 (@MIEKO_SUIBU) August 11, 2026
三重高校のチアの練習内容は?
三重高校ではチアリーディングの部活動がなく、バトン部の部員がチアリーダーを務めるのが「伝統」となっています。
2026年のセンバツ時点では、バトン部員は平田菜々さん(2年)の1人だけでしたが、校内での募集に応じた浦川さん(1年)と喜岡さん(2年)が加わり、3人でチアリーダーを務めました。
練習内容
3人は2025年11月下旬からほぼ毎日3時間ずつ練習を重ね、約20曲の振り付けを覚えました。
練習ではポンポンを手に、立っている時の姿勢や手足の伸びを意識しながら、応援曲に合わせた振りを確認していました。
外部講師の堀口佐保子さん(71)は「こんなに細かい所まで合わせ、こだわっているチアは、ほかにはいないと思う。笑顔が良く団結している」と評価しています。
本番でのパフォーマンス
2026年3月23日の選抜高校野球1回戦(対佐野日大戦)では、激しいテンポで声を張り上げる名物応援「レッツゴー三重高」や「FEVER(フィーバー)」に合わせて、ポンポンを上下左右に華麗に動かしながら踊りました。
平田さんは「笑顔と大きな声で、人数の少なさを感じさせない応援を届けたい」と語っており、たった3人のチアながら選手の背中を強く後押ししました。
なお、三重高校ではダンス部も全国大会で実績があり、甲子園での応援参加の可能性が日程次第で検討されるなど、応援体制はチアリーダーだけでなく吹奏楽部と連携して行われています。



三重高校のチアリーダー部は、選手たちを応援し、観客に楽しんでもらえるパフォーマンスを目指しています。
まとめ
三重高校のチアについてお届けしました。
三重高校の野球部は、2回戦に勝利しました!
次の3回戦では、強豪・履正社と対戦。
応援団と一体となって頑張ってほしいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

